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禁煙外来

これまで自費診療だった禁煙治療(ニコチンパッチの処方含)が保険適用されました。これは喫煙を単なる習慣や嗜好と考えるのではなく「ニコチン依存症」という病気としてとらえ、必要な治療を行うという考え方です。
治療は一定の条件を満たした喫煙者なら、どなたでも受けることができますので気軽にご相談ください。

受け入れ

  1. 月曜日の午前と水曜日の午後、内科の専任医師が診察いたします。
    月曜日午前:高橋左枝子医師、水曜日午後:酒井徹也医師
  2. 診察券のある方は、インターネットから
    内科2:月曜日午前(高橋医師)、内科1:水曜日午後(酒井医師)で予約をお取りください。
    初めての方は直接ご来院いただき受付でお申し込みください。
  3. 初回はご記入いただく書類が複数ございますので、余裕をもってご来院ください。

一定の条件

  1. ニコチン依存症に係るスクリーニングテスト(TDS)で、ニコチン依存症と診断された方
  2. ブリンクマン指数(=1日の喫煙本数×喫煙年数)が200以上の方
  3. 直ちに禁煙することを希望している方
  4. 「禁煙治療のための標準手順書」に則った禁煙治療について説明を受け、当該治療を受けることを文書により同意している方

治療内容

受診時期 治療内容
治療前の問診・診療 禁煙治療のための条件の確認
初回診療
再診1(2週間後)
再診2(4週間後)
再診3(8週間後)
再診4(12週間後)
(1)診察
(2)呼気一酸化炭素濃度の測定
(3)禁煙実行、継続に向けてのアドバイス
(4)ニコチン製剤の処方

読売健康保険組合の被保険者、被扶養者の皆さまへ

読売健康保険組合の被保険者・被扶養者の方で、禁煙外来受診を希望される方はこちらをご覧ください。