クリニック紹介 気軽にご来院いただける環境づくりに努めました。クリニック紹介 気軽にご来院いただける環境づくりに努めました。

ホーム > クリニック紹介 > ご挨拶

ご挨拶

1929年(昭和4年)、読売新聞社を設立母体として、社会貢献を基本理念の一つに掲げた「読売診療所」が開院しました。当時、歳末には無料診療を行い、地方巡回診療や災害時の医師派遣を展開して、いまだ健康保険制度も不十分だった時代の医療ニーズに微力ながら応えていました。

それから85年。読売健康保険組合運営となった読売診療所は、読売新聞本社ビル建て替えに伴う3年余の休診を経て、2014年1月に「読売クリニック」と名を改めて再スタートしました。

読売クリニックは内科を中心とする8科体制で、以前と同様、どなたでも受診できる保険医療機関です。制震・耐震性に優れた地上33階建ての読売新聞ビル6階にあり、地下鉄大手町駅とつながる1階エントランスとは、エレベーターで直結されています。

ネット予約を導入し、仕事の後で立ち寄れるように診療時間を午後6時までとするなど、都心で働く方々のプライマリーケア拠点として、気軽にご来院いただける環境づくりに努めています。今後も、「患者の皆様にとっての最善こそ医療者にとっての最善」をモットーに、大手町オフィス街の地域医療充実に貢献できるよう、スタッフー同頑張ってまいります。

大山廉平

院長 大山 廉平

  • 慶応大医学部卒
    (消化器外科学 肝臓・胆道・膵臓外科)
  • 慶応大医学部 助手
  • 国立栃木病院 外科医員
  • 東京都済生会中央病院 副院長
  • 東京都済生会渋谷診療所 所長
  • 2013年4月から読売診療所 所長
  • 2014年1月より読売クリニック 院長

読売クリニックの特徴読売クリニックの特徴

  • 完全電子カルテ化による診療記録管理
    過去の診療記録がデータ化されるほか、診察時のカルテ準備が迅速化され、複数科をまたぐ診察の調整やX線画像照会などが容易になりました。
  • インターネット予約
    医師の指示による次回診察・検査の予約に限らず、パソコン、スマートフォン、携帯電話でインターネットから予約いただけます。
  • 専門医の配置
    診療日ごとに循環器内科、腎臓内科、呼吸器内科、糖尿病内科、神経内科、消化器内科、血液内科といった専門医が診察を担当します。